年金(障害年金、遺族年金、その他年金)

 こんにちは、山東です。
この度、半年間の年金相談実務者研修を無事終了し、全国社会保険労務士会連合会より年金マスターの称号を頂きました。
日本の年金制度の仕組みは、大変複雑になっています。たとえば、老齢年金で言えば個人が加入している年金制度、加入期間及び納付記録により本人が受給できる年金額は異なっています。
また、老齢年金の他にも受給要件に該当すれば、障害年金、遺族年金等の年金を受給することができます。
どの種類の年金を受給するにしても自ら請求しないと受給することはできません。お困りのことがありましたらいつでもお気軽にお声を掛けてください。年金の専門家として親切丁寧に対応させて頂きます。

障害年金や遺族年金その他

障害年金(障害厚生年金、障害基礎年金、障害共済年金)や遺族年金(遺族厚生年金、遺族基礎年金、遺族共済年金)が受給出来ることを知らずにその請求手続きをしていなかった方、損をしない請求方法を知りたい方、年金不支給の決定に納得出来ず審査請求したい方など支援しています。

あきらめないでご相談ください

障害年金の手続きについて

弊社のホームページを見て障害年金の件で連絡してこられた主婦の方からのご相談です。

一人では、外出することができないということで、ご主人と一緒に来社されました。

病名は、鬱病で随分前から病院に通院して薬を処方され自宅療養されているとのことでした。専業主婦ということですが、体調が悪く、寝たり起きたりの状態で家事も思うようにできない状況、そのせいで夫婦喧嘩にもなってしまうとのことでした。その方は、障害者手帳を保持されていて、等級は3級と認定されていました。話の流れから弊社の方で障害年金の手続きを代行させて頂くことになりました。初診日は、厚生年金加入期間ということで障害の状態で1級から3級に該当すれば、年金を受給できることになります。年金に該当しない場合でも手当金として一時金を受給することもできます。実際裁定請求してみると病院の先生の診断書から初診日がずっと若い時代まで遡ってしまい初診日は、国民年金の加入期間となってしまいました。初診日時点の保険料の納付要件は、クリアーしていたので障害厚生年金から障害基礎年金に切り替えて再度裁定請求しました。障害基礎年金は、1級、2級に該当しないと年金を受給することはできません。

 心配しておりましたが、3ヶ月後ぐらいに本人から障害基礎年金の2級に該当しましたと嬉しい連絡が入り有難うという言葉にほっとしました。障害年金の手続きは、自分で手続しようとするとかなりエネルギーが必要で手続きを途中で断念される方もいらっしゃいます。そんな方々のお力になれるよう精いっぱいお手伝いさせて頂いています。

遺族年金の手続きについて

ご主人がお亡くなり奥様は、突然のことでパニック状態でした。弊社の方で遺族年金及びお亡くなりになられたご主人が年金を受給されていたということで未支給年金の請求を奥様の手を煩わせることなく奥様には、裁定請求に必要な書類を提出して頂くことで全て弊社の方で代行させていただきました。遺族厚生年金の決定がなされたところで、奥様から大変助かりましたとお礼のお言葉頂きお役に立てて本当に良かったと嬉しく思いました。

ご相談からご依頼の流れ

ご相談からご依頼の流れ 図

 

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